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緊急入院 (詳細)

ヨツバ緊急入院~14日までの記録です。

文字だけで読みづらいこと、ご了解下さい。



---入院当日(3/3)

ヨツバが生まれてから4時間後。産院から自宅に電話。

「赤ちゃんの体調が悪化傾向にあり新生児集中治療室(NICU)の

 ある病院に緊急搬送します。

 すぐにパパもこちらに向かってください。」

頭の中真っ白。産院に着くと

新生児専用救急車の保育器の中で人工呼吸器をつながれているヨツバ。

まるでドラマのような光景に唖然。

搬送先病院にて検査をし、担当医K先生から説明があるとのこと。

うす暗い病院の廊下で3時間程度待つ。

先生に呼ばれたのは夜中の12時あたり。



病名は

「呼吸窮迫症候群」 IRDS(RespiratoryDistressSyndrome)

肺が十分にふくらんでおらず、血中Co2と血中O2の交換が

うまくいかない状態 だそうです。

肺サーファクタントを投与していまは落ち着いています。

ヨツバは点滴や薬や人工呼吸器で両手両足鼻口にいろいろなものが

取り付けられていて、見るに耐えない状態でした。

なにがなんだかわからないが、「ヨツバがんばれ」と呼びかけて、

集中治療室NICUの担当医にお願いして夜中2時ごろ帰宅。

病名についてネットで調べたが、余計に不安になり眠れなくなる。





↑こんな状態で安心できる親はいませんよね。




-----入院2~5日目



定時後、かみさんが入院している病院に寄った後に

急いでヨツバの病院へ向かう。

担当医のN先生にはじめて会い、説明を受ける。

わかりやすく説明してくださった。

が、言葉を選んでソフトに伝えようとしているのを感じ、

ちょっと不安になる。状態は昨日と変わらず。



NICUに入ってみると、昨日よりも点滴の数が増えていて

いやな予感がする。

予想通り、「先生からお話があります」と言われ事務室のほうへ。

検査結果やらレントゲンやらいろいろ見せてもらった。



合併症。



聞きたくない言葉だ。

IRDSに

「遷移性肺高血圧症」と「なんらかの感染」が併発しているとの説明。

K先生は結構サバサバしていて正直に知見を話してくれた。

IRDSだけならほとんど心配は要らないが、肺高血圧症はかなり厄介。

今は薬で抑えてますが、正直どちらへ転ぶかわからない状態。

入院は長引きます。と。



家族にはどう話そうか・・・ 不安だったが家族には普通に話そう。



-----入院6~9日目

ヨツバの状態が少し安定してきた。

毎日、症状や処置内容が変わっていて落ち着きがなかったが

最近少し落ち着いたか。

肺高血圧症もIRDSもよくなってきたようで、点滴の数や濃度、

人工呼吸器酸素濃度も少なくなってきた。

8日目にはママが無事退院でき、久々にヨツバに会えた。



-----入院10日目

ようやく人工呼吸器が外れた。自発呼吸をしている姿を見て安心した。

その他、投与薬関係も濃度を薄くしたりしてあり

体へのチューブが減ったので

ヨツバの姿はようやく赤ちゃんぽい姿になった。

一番の驚きは母乳を飲んだこと。目を開けたこと。

当たり前のことだけど、うれしい。



-----入院11~14日目

まだ保育器の中だが、日に日にヨツバにあげる母乳の量が増える。

NICU内での場所移動があり、緊急度が下がったように思う。

泣いたり、おしゃぶりしたりするようになる。

体重が増えていないのが少し心配。





-----

以上が産まれてから2週間の様子です。

まだまだ安心はできませんが、ヨツバの状態もよくなりつつあり、

今は回復を祈るばかりです。
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